- Case Study
- 株式会社JAL-DFS
新たに策定されたMVVを社内浸透させる、クレドカードを制作
プロジェクトの概要
日本の主要空港である成田空港・羽田空港で免税店を運営されているJAL-DFS様。
新たなMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の策定に伴い、インナー(社内)向けの理念浸透施策のご相談をいただきました。様々なインナーブランディングツールを提案させていただきましたが、その中で社員様が社員証と共に携帯する「クレドカード」の制作を行うことに決定致しました。
制作のテーマ
社員様が常に持ち歩くものなので、ふと開いた際にポジティブな気持ちになれるもの、持っていてJAL-DFSの一員である誇りを感じられるものにしたいと考えました。
そこで、以下の点を制作内容に盛り込みました。
■社員様一人ひとりのコミットメント(大切にしたい言葉)を書き込めるフリースペースを作成
■印刷紙は費用を抑えられながらも高級感のあるOKレインガードを使用
■同社の象徴的な「飛行機をバックにした理念体系図」を観音開きの中面に配置。さらに開くと全文が読める構成に。
制作を振り返って
クレドカードはその企業に所属する社員様が、長年にわたって使い続けるものです。そのため、デザイン性だけでなく、携帯性、耐久性、利便性などあらゆる点を高い水準で満たしている必要があります。さらに、その会社「らしさ」が反映されている点も重要なポイントです。こちらの案件では、デザイナーやコピーライターが妥協せず何度もディスカッションを重ねたことで、お客様にご満足いただけるクオリティのクレドカードに仕上げることができたと考えています。
クレジット
- Date: 2025.9
- クライアント : 株式会社JAL-DFS
- 業種 : 小売・サービス
- サービスメニュー: creative、グラフィック制作
- 事例種別: インナーブランディングツール、ブランディング