• Case Study
  • 株式会社北鹿

自社のブランド価値を改めて見直し、より魅力が伝わるコーポレートサイトへとリニューアル

プロジェクトの概要

ジェイスリーがブランディングとクリエイティブの両面で支援している、世界鷹小山家グループの小山本家酒造さま。同グループの酒蔵の一つが株式会社北鹿さま。自社ブランドの日本酒「北秋田」が有名な、秋田県大館市に蔵を構える酒造会社です。その北鹿さまのコーポレートサイトのリニューアルを担当させていただきました。

サイト制作にあたり北鹿の企業価値や商品の魅力、酒づくりに込められた想いを抽出するためのワークショップを実施。その内容を丁寧に拾い上げ、サイト制作へと反映していきました。

アプローチ

リニューアル前のサイトは制作から随分以前のものであったため、ページ構成やコンテンツの見直しから実施。ビジュアル面からも企業や商品の魅力がより伝わる表現を検討していきました。

また、ワークショップでは地域に対する想いや仲間への想いなど、社員の皆さまからさまざまな意見を挙げていただきました。その内容をインター向けとアウター向けの価値に整理・分類。webサイトで発信すべき価値を検討しながらコンテンツやビジュアルに落とし込んでいきました。

施策

▼ビジュアル・デザイン

商品の魅力やシズル感を視覚的に訴求するための撮影を実施。冬と初夏の2回に分けて大館市へ訪問し、厳しくも豊かな自然の風景に合わせて商品イメージを撮影。水の流れや風の感覚、酒づくりの工程やお酒のシズル感をより直感的に訴求するため、スチールと合わせて動画も撮影し、サイトのビジュアルに使用しました。

 

▼構成・コンテンツ

コンテンツ面では品質の高さをしっかりアピールするため受賞歴のページを新設。また、提供飲食店のページでは実用性を高めるためにマップを追加するなど、サイトのUIを高めて使いやすさを向上させました。

 

▼ワークショップ結果の活用

先方への共有用として、ワークショップ時のようすを撮影、編集した動画と、内容をまとめた資料を作成。参加いただいた北鹿の社員の皆さまにも色々な気づきがあったとのことで、改めて自分たちの会社や商品の魅力を知り、共有できたよい機会になったとの声をいただきました。

Webサイトには集約した姿勢や想いをテキストワークを中心に反映。押し付けがましくならなないよう温度感に気をつけながら文章に落とし込んでいきました。

クレジット

  • Date: 2026.10
  • クライアント : 株式会社北鹿
  • 業種 : 製造・開発
  • サービスメニュー: Web制作、ブランド設計
  • 事例種別: Webサイト、ブランディング