- Case Study
- 港区 産業振興課
港区の魅力を印象的なビジュアルで紹介。ブランド価値を高めるプロモーションツール第2弾
プロジェクトの概要
区内スポットの認知度向上と地域の活性化を目的とした港区のシティプロモーション冊子「トキメク、ミナトク。」の第2弾。
冊子サイズをタブロイド版からスタンダードなA4サイズに縮小し、ページ数を増やした仕様に変更して制作しました。
プロジェクトの目的
・観光都市として、スポットの豊富さや多様性を発信
・まだ知名度の低い穴場スポットの魅力創出、掘り起こし
・継続的なビジュアルイメージでのプロモーションによるイメージ向上、ブランド化
↓
●紹介スポットの集客向上
●区内における回遊性の向上による地域活性化
●港区のイメージアップ
アプローチと施策
設置のしやすさや携帯性などを考慮し冊子のサイズを定型サイズへと変更したものの、「持って帰ることができるポスター」というコンセプトは変えずに制作。誌面の美しさやインパクトを損なわないよう、メリハリやバランスに注意しながらリサイズ。
取り上げるスポットの魅力をイメージ重視で切り取り、説明をしすぎないようにあえて余白を残した構成とデザインに。「ここがどこなのか気になる」「行ってみたい」「食べてみたい」、そんなふうに読者の想像力や好奇心をかき立てるような誌面に仕上げました。
港区が持っているポジティブなイメージを増幅させつつ、知らなかった魅力の発見ができるようなスポットをセレクトし、思わず心がトキメク発見をしてもらうことを狙いとして制作しました。
クレジット
- Date: 2026.3
- クライアント : 港区 産業振興課
- 業種 : 自治体・行政
- サービスメニュー: グラフィック制作、ブランド開発
- 事例種別: カタログ・パンフレット、ブランディング
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Service
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